皆さんこんにちはHiroCom777です。最近僕の周りで急速に普及が進んでいるツールにNotionがあります。僕も一応インストールして使用しています。だもまだ積極的には使っていません。便利だということはわかっているのですが使いこなしているという状態からはほど遠い状態です。
もたもたしている間に当のNotionはドンドン機能アップして、色々な使い方のバリエーションが紹介されるようになりました。使い道がたくさんありすぎて、何が何だかわからなくなっている人も多いのではありませんか?
そこでこの連載では多くの機能を紹介するのではなく、Notionの基本となる機能について丁寧に掘り下げて少しずつ理解を深めていこうともいます。まずは、Notionの概要から見ていきましょう。
Notionとは何なのか
そもそもNotionとは何なんでしょうか?以下が日本語版の公式URLです。
でも、色々さがしてみたのですがNotionとはいったい何なのか明確に説明している所が見つからないのです。『all-in-one workspace』を謳ってて、さまざまなデジタル情報をスマートにWeb上で管理するツール・・・みたいな感じだと思うのですが、ま1つピンとこないですね。これがNotionにとっつきにくい原因の1つではないのでしょうか。
この連載では、まずは基本となる機能(メモ管理など)を極めていこうと思います。理解が進んできたら、次の段階に進むこととしましょう。まずは、上記のURLから登録して始めましょう!!
ページを作る
それではNotionの画面構成を見てみましょう。とてもシンプルです。左側がサイドバー(A)。右側がページの表示(B)です。Notionはページ単位で情報を管理していくんですね。画面の左下に+新規ページとありますので押してみましょう。
すると・・・以下の画面が現れました。
薄っすらと無題と書かれている部分があります。ページのタイトルとなりますので今回は『メモ』と入力してみましょう。
この画面以外の所をクリックすると、元の画面に戻ります。ナビゲーションの部分にはメモと書かれたページが追加されています。今回はこのページでメモの練習をしてみたいと思います。画面には
「Enter」キーを押して空白のページから始めるか・・・
とありますのでEnterキーを押して、この部分に何か文字を入力してみましょう。
入力してEnterを押すと、入力欄が下に移動しますので続けて入力します。以下の画面になりました。
今、ページの中に3行のテキストがあります。Notionでは、ページの中にブロックと呼ばれる部品を配置することで情報を構成します。今回入力したテキストも1行1行が「テキスト」と呼ばれるブロックです。テキスト以外にも色々なブロックがあるのですが、まずはテキストを中心に見ていきましょう。
ブロックを移動する
上で文字を入力していると、テキストの先頭に 「+⋮⋮」 と表示されます。
「+」 にマウスをあわせると、「クリックして下にブロックを追加する」と出ます。これはブロックを新規に追加するときに使います。 「⋮⋮」 にマウスをあわせると、「ドラックして移動する」、「クリックしてメニューを開く」とでます。 「⋮⋮」 をドラックするとブロックが移動できます。
ブロックをドラックして移動できる位置になると、水色の線がガイドとしてでてくるのでマウスボタンを離すと移動が確定します。
テキスト行の上下を入れ替えるだけではなく、横方向にも移動できます。
フォントの設定
Notionはフォントを関する設定があまりありません。デフォルトで使用できるフォントの種類も今の所3種類だけです(設定方法は別途ご紹介します)。テキストブロックの内容も部分的にフォントサイズを変更したりはできません。テキストの表記で設定できる内容は以下の通りです。テキストを選択した状態でショートカットキーを押すと、テキストの表記が変わります。
表記 | ショートカットキー |
---|---|
太字 | Ctrl + B |
イタリック | Ctrl + I |
アンダーライン | Ctrl + U |
取り消し線 | Ctrl + Shift + S |
また、文字および文字の背景の色はテキストブロック先頭の 「⋮⋮」 をクリックしてメニューのカラーを選択すると変更できます。
次回は複数のテキスト
いかがでしょうか?朧気ながらNotionの仕組みを垣間見たような・・・。でもまだ簡単なテキストを書いただけ。それに、1つのページを書いただけなので管理できていることにはなりませんね。複数のテキストを管理するにはどうしたらいいのでしょうか?次回はここに焦点を当てていきたいと思います。お楽しみに!!